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アマゴ(ヤマメ)
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渓流魚として釣り人に人気のアマゴ。 一生を川で暮らすものと、一度海へ降り、再び川に戻るものといます。。
昔は吉和にもサツキマスと呼ばれるアマゴがいましたが、立岩ダムができて以来、サツキマスはいなくなりました。
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アユ
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秋に川で産卵し、海にくだり、春に川にのぼってくる鮎。
釣り人たちには大人気の魚です。
吉和川漁業協同組合の手で、毎年「放流」も行われています。
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ゴギ
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ゴギとは中国山脈の渓流に棲む岩魚の仲間です。
吉和では、立野キャンプ場から、細見谷に登った方でゲットした情報有り。
放流をしてないため、天然しかおらず、「幻の魚」を釣り上げたいと人気です。
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ウナギ
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海で生まれ、淡水域にのぼって成長した後、再び海に下って産卵を行なうような回遊。
河川生活は5〜10数年にわたるそうです。
吉和川漁業協同組合の手で、毎年「放流」も行われています。 |
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コイ
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吉和の川では天然のコイが多く見られます。夏に子ども達と川あそびをしていると目の前に現れ、その大きさにビックリすることも・・・
黒く(深いチャコールグレー)に輝く体の天然コイです。
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カゲロウ・カワゲラ・ヘビトンボの幼虫
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渓流(けいりゅう)や中流域(ちゅうりゅういき)のきれいな川にいます。川の石の下についていることが多いです。
吉和の川にもよく観察することができます。これもきれいな川の証拠。
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オオサンショウウオ
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オオサンショウウオは日本特有の生き物で、日本の自然を記念する世界的にも価値の高いものです。その姿は生きた化石といわれ、ちょっとグロテスクでもありながら、ひょうきんな感じもします。
吉和の川で遊んでいると、岩かと思い足をついたらニョロっと動き出すことがあるかもしれません。 しかし噛みつかれることもあるのでご注意。 (※捕獲は厳重に禁止)
ちなみに吉和の通称はハンザキです。
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(※)これらは「もっと知りたい吉和村講座」、「吉和の自然と文化財」の資料および吉和公民館
(旧吉和村教育委員会)からの情報提供により記述しております。
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