オオサンショウウオ オオサンショウウオは日本特有の生き物で、日本の自然を記念する世界的にも価値の高いものです。その姿は生きた化石といわれ、ちょっとグロテスクでもありながら、ひょうきんな感じもします。 吉和の川で遊んでいると、岩かと思い足をついたらニョロっと動き出すことがあるかもしれません。 しかし噛みつかれることもあるのでご注意。 (※捕獲は厳重に禁止)
ヤマネ 夜行性なのでなかなか目にすることはできませんが、2006年の冬、民家の桶の中で冬眠の準備をしていました。
クマタカ 森林生態系の頂点にたつ種であって、近年人口林の増加と共に減少を続けているとされている貴重な鳥です。吉和ではまだ幾つがいかが残っているそうです。
サツキマス サツキマスとは、降海型のアマゴですが、立岩ダム建設以来見れなくなりました。
オオタカ 春の渡りの時期にのみ観察されます。
ゴギ 中国地方の一部に生息するイワナの仲間で、日本のイワナの中では最も西に生息する一群です。
ギフチョウ 小型で可憐な美しいアゲハチョウ科の蝶。ゼフィルスと並んで人気の蝶。
ヒョウモンモドキ かつては冠高原に生息していましたが、今は絶滅の危機に・・・。
ハイタカ ・ ハチクマ 吉和内で繁殖もしているようです。
モモンガ 冠山で生息。夜行性で飛膜があります。
ブッポウソウ 環境省の定める絶滅の危機のランクで、比較的よく知られている鳥のタンチョウやアホウドリなどと同じランクにある貴重な鳥です。
ミズラモグラ 日本固有種で、モグラ類の進化を解明する種として貴重。
オヤニラミ
ツキノワグマ 木登りが上手。 胸に月の輪の形の白い模様があります。 本来は山(森林)に生息するのですが、山にエサがなくなってきているのか最近では人里におりてくるようになり、深刻な問題となっています。 住民も被害者、クマも被害者・・・難しい問題です。
カワシンジュガイ カワシンジュガイが生息するのはアマゴとの共存が不可欠で互いに持ちつ持たれつの形で育つのです。これはきれいな水とエサがあってこそ行き続けられるのです。
ゴギ サツキマス(アマゴ) オオサンショウウオ ヒダサンショウウオ ハコネサンショウウオ
(※)これらは「もっと知りたい吉和村講座」、「吉和村鳥類調査報告」、「吉和の自然と文化財」の資料および 吉和公民館(旧吉和村教育委員会)からの情報提供により記述しております。
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