HOME吉和の見どころ観光レジャー施設温泉・宿泊おみやげ・食事自然体験学習・工房ドライブコース別荘・移住吉和カレンダー生き物発見アクセスマップ・吉和マップトラブル(トイレ・ATM・ガソリンなど)予約一覧・バリアフリー施設
  観光協会へのお問合せ観光ガイドブック印刷吉和地域の天気近隣観光スポットへのリンクサイトマップ携帯電話サイト
 
 
 
オオサンショウウオ
 
特別天然記念物 (昭和27年3月29日)

オオサンショウウオ
オオサンショウウオは日本特有の生き物で、日本の自然を記念する世界的にも価値の高いものです。その姿は生きた化石といわれ、ちょっとグロテスクでもありながら、ひょうきんな感じもします。
吉和の川で遊んでいると、岩かと思い足をついたらニョロっと動き出すことがあるかもしれません。 しかし噛みつかれることもあるのでご注意。 (※捕獲は厳重に禁止)

 
 
ヤマネ
 
天然記念物 (昭和50年6月26日)

ヤマネ
夜行性なのでなかなか目にすることはできませんが、2006年の冬、民家の桶の中で冬眠の準備をしていました。

 
 

 

クマタカ

 
絶滅危惧種

クマタカ
森林生態系の頂点にたつ種であって、近年人口林の増加と共に減少を続けているとされている貴重な鳥です。吉和ではまだ幾つがいかが残っているそうです。

サツキマス
サツキマスとは、降海型のアマゴですが、立岩ダム建設以来見れなくなりました。

 

危急種

オオタカ
春の渡りの時期にのみ観察されます。

ゴギ
中国地方の一部に生息するイワナの仲間で、日本のイワナの中では最も西に生息する一群です。

ギフチョウ
小型で可憐な美しいアゲハチョウ科の蝶。ゼフィルスと並んで人気の蝶。

ヒョウモンモドキ
かつては冠高原に生息していましたが、今は絶滅の危機に・・・。


希少種

ヤマネ
夜行性なのでなかなか目にすることはできませんが、2006年の冬、民家の桶の中で冬眠の準備をしていました。

ハイタカ ・ ハチクマ
吉和内で繁殖もしているようです。

モモンガ
冠山で生息。夜行性で飛膜があります。

ブッポウソウ
環境省の定める絶滅の危機のランクで、比較的よく知られている鳥のタンチョウやアホウドリなどと同じランクにある貴重な鳥です。

ミズラモグラ
日本固有種で、モグラ類の進化を解明する種として貴重。

オヤニラミ

 

 

ギフチョウ

 

モモンガ

 
 

ツキノワグマ
 
保護すべき地域個体群

ツキノワグマ
木登りが上手。 胸に月の輪の形の白い模様があります。
本来は山(森林)に生息するのですが、山にエサがなくなってきているのか最近では人里におりてくるようになり、深刻な問題となっています。
住民も被害者、クマも被害者・・・難しい問題です。

 
 

 

カワシンジュガイ

 
氷河期の遺存種

カワシンジュガイ
カワシンジュガイが生息するのはアマゴとの共存が不可欠で互いに持ちつ持たれつの形で育つのです。これはきれいな水とエサがあってこそ行き続けられるのです。

ゴギ
サツキマス(アマゴ)
オオサンショウウオ
ヒダサンショウウオ
ハコネサンショウウオ

 

(※)これらは「もっと知りたい吉和村講座」、「吉和村鳥類調査報告」、「吉和の自然と文化財」の資料および
    吉和公民館(旧吉和村教育委員会)からの情報提供により記述しております。

生き物発見トップへもどる
吉和を特徴づける生き物
動物
野鳥
川の生き物

樹木・草花
山菜

昆虫

 
ライブカメラ
お得なクーポン券

特集(バックナンバー)

サイトメニュー
HOME  見どころ  レジャー  温泉・宿泊  土産・食事  体験・工房  ドライブ&プレイ  別荘・移住  吉和カレンダー  生き物発見

アクセス  トラブル  予約・バリアフリー  観光協会問合せ  ガイドブック印刷  吉和の天気  近隣観光スポットリンク  サイトマップ  携帯サイト

HOMEヘ戻る 前ページに戻る このページの先頭に戻る
関連施設
 クヴェーレ吉和・めがひらスキー場 もみのき森林公園 魅惑の里 潮原温泉 松かわ ウッドワン美術館 チェリーゴルフ