安芸冠山(別名:吉和冠山)は「ひろしま百山(中国新聞社)」のトップページで紹介され、広島県で最も人気のある山の一つです。
名の通り、頂上付近が冠型をしており、中国自動車道など吉和地域の多くの場所から見ることができ、昔から吉和のシンボルです。
国定公園でもある冠山は、雄大な景観で植物学的にも珍種に富み、南に広がる冠高原には広島県の天然記念物レンゲツツジが群生している。(※1)
1,000mを超えた付近から、樹木の根元は下りに向かってJの字に曲がっています。これは冬季の雪の重みによるもの。森林限界は1,200m程度で、頂上付近は高い樹木は見られなくなる。
地元の「NPO法人廿日市市スポーツ協会吉和地域連盟」は、毎年10月に登山を企画している。2007年度は9月24日(祝)冠山登山が開催される。
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