2007年、新生廿日市市誕生を記念して開催された「はつかいち横断みやじま国際パワートライアスロン大会」も第3回目を迎える。 廿日市市は、「海から高山まで」楽しめる全国でも珍しい「市」世界遺産「宮島」の大鳥居をスタートして標高900mの森林リゾート「吉和」をゴールとする大会。
過酷なトライアスロンといえば、ハワイで開催される「アイアンマン」トータル225.2kmの トライアスロンが有名。日本でも、五島で「アイアンマン・ジャパン」が開催されている。 また、石垣島のワールドカップや琵琶湖のトライアスロンなどが有名だが、今回「廿日市市」 で行われるこの大会は、スタートラインの宮島はもちろん海抜0m・ゴール地点は標高900mと いう高低差。77.5km(スイム2.5km・バイク55km・ラン20km)でコースのほとんどが上り坂と いう「超ハード」なコース設定。アイアンマンと比べると距離は短いものの、 過酷なトライアスロンとして今後注目を集めるのではないだろうか?