2012年 春
一昨日、3.11は東日本大震災から早一年。
昨日は春の雪で、せっかく遠くの山々や家の周囲の雪も消え、畑は姿を現わし、土は顔を見せてくれていましたが、又々30p近くの雪で、真白く覆われてしまいました。
自然はきまぐれで、振り回されてしまいます。
とはいえ、ここ吉和での生活は幸い大きな災害もなく、四季の移ろいをしっかり感じさせてくれるので、春〜秋までの草刈り・草抜きはきつい、冬の雪かきは年々きつくなるなど泣き言は言ってはおれません。
今の生活を幸せと感じ、日々を心豊かに暮らしたいと思うことです。
ある雑誌の社長様が言っておられました。
「経済が生活を豊かにする時代は終わり、お金や物の豊かさではなく、心の豊かさが主役になる時代となりました。
あるがままの自分を受け入れればよい。
人と人のつながりを感じればよい。
普通の毎日を大切にすれば良いのだと思います。
昔からある文化を大切にしながら、日々少しづつ成長する草花の変化のように。
暮らしの移り変わりを楽しめばよいのだと思います。」 と・・・
全く同感です。
家もある。仕事もある。
一期一会、多くのお客様に出会え、地域の人にも支えていただいてます。
今あると感謝し、一歩一歩と歩を進めます。
お客様との再来を楽しみに、新しい出会いを楽しみに・・・ |